日野屋しぼりたて純米大吟醸生原酒 「澄」sumi 720ml 

日野屋しぼりたて純米大吟醸生原酒 「澄」sumi 720ml 

販売価格: 2,366円(税込)

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商品詳細

HINOYA / SEASONAL SAKE

日野屋 澄 SUMI
純米大吟醸 しぼりたて 生原酒

冬の蔵から、 澄んだ一杯を。

季節が、そのまま酒になる。

飛騨産ひだほまれを50%まで磨き、この冬に搾った純米大吟醸を、火入れせず生原酒のまま瓶へ。その年、その季節、その瞬間にしか生まれない酒を届ける、日野屋の冬の一本「澄」です。

HINOYA PHILOSOPHY

自然は、二度と 同じ表情を見せない。

米の状態、水、気温、発酵。その年、その季節によって、酒を取り巻く条件は少しずつ違います。だから日野屋は、毎年まったく同じ味を再現することだけを目指す酒ではありません。

その年の米を見て、その季節の発酵を見て、今だから生まれる味わいを酒にする。自然と向き合いながら、その瞬間にしか現れない表情を届ける。それが、日野屋という酒です。

季節に合わせるのではなく、 季節から、酒をつくる。

SUMI 2026

昨年と同じ「澄」は、 造らなかった。

昨年の「澄」は、アルコール度数17〜18度。しぼりたて生原酒らしい力強さがある一方で、甘味と重さをしっかり感じる酒でもありました。

今年、杜氏が目指したのは、その味をそのままもう一度造ることではありませんでした。

LAST YEAR

17–18%

生原酒らしい濃さと力強さ。甘味もあり、しっかりとした飲み応えのある味わい。

THIS YEAR

16%

純米大吟醸らしい綺麗さを残しながら、より軽やかに。杯を重ねたくなる味わいへ。

ただ、度数を下げるのではない。 酒そのものを、もう一度考える。

BREWER'S CHALLENGE

軽く。 でも、薄くしない。

杜氏が今年の「澄」で目指したのは、昨年感じた甘さや重さを軽くしながら、しぼりたて純米とは違う味わいをつくることでした。

ただ飲みやすくするだけなら、方法はいくつもあります。でも「澄」は純米大吟醸。ひだほまれを50%まで磨いた酒だからこそ出せる、綺麗さと軽やかさを目指しました。

軽く。でも、薄くしない。 綺麗に。でも、物足りなくしない。

THE FIRST YEAR

まだ、完成ではない。 だから、面白い。

新しい味わいを目指した「澄」は、まだ一年目。狙ったところまで届いた部分もあれば、これからもっと磨いていきたい部分もあります。

最初から完成形を決め、その味を守り続けるのではなく、毎年の酒造りの中で少しずつ答えを探していく。それも、日野屋というシリーズの楽しさだと考えています。

「まだ未完成です。 でも、いいお酒です。」

FIRST TASTE

「いいお酒だねぇ。」

今年の「澄」を試飲して、最初に出たのはそんな一言でした。

綺麗で、軽い。しぼりたての生原酒なのに、重たさを感じさせない。それでも、ひだほまれの旨味はきちんと残っている。

飲み進めているうちに、自然とひとつの景色が浮かんできました。

それは、 飛騨の冬でした。

WINTER IN HIDA

静かに雪が降る夜に、 飲みたい酒。

外は白く、空気は冷たい。
暖かい部屋から雪を眺めながら、
冷えた「澄」を一杯。

華やかすぎず、重たすぎず。
静かな冬の時間に、すっと馴染んでいく。
今年の「澄」には、そんな景色が似合います。

「飛騨の冬の、 雪が降る中で飲みたい。」

THIS WINTER'S SUMI

この冬に生まれた、 今年の「澄」。

春でも、夏でもない。飛騨の冬に仕込み、搾ったばかりの今だから楽しめる味わいです。

TYPE
純米大吟醸 しぼりたて 生原酒
RICE
飛騨産 ひだほまれ
POLISHING
精米歩合 50%
ALCOHOL
16%
CHARACTER
綺麗で軽やか。瑞々しい生原酒の味わい。

HOW TO ENJOY

冬の「澄」を、 ゆっくり楽しむ。

01

まずは、よく冷やして

生原酒らしい瑞々しさと、今年の軽やかな味わいを楽しむ。

02

少し大きめの酒器で

香りをゆっくり開かせながら、純米大吟醸の綺麗さを味わう。

03

冬の食卓と一緒に

食事と合わせながら、軽やかな旨味と余韻を楽しむ。

WINTER 2026

ABOUT 1,500 BOTTLES / 今季 約1,500本

この冬に仕込み、 この冬に届ける。

今季の「澄」は約1,500本。DMをご覧いただいているお客様、オンラインストアのお客様、そして蔵に近い地域を中心にお届けします。大量に造るのではなく、この冬に生まれた酒を、この冬のうちに楽しんでいただくための一本です。

今季分は、完売次第終了となります。

HINOYA SUMI / WINTER 2026

季節が、そのまま 酒になる。

昨年と同じ酒を造るのではなく、今年の米、今年の発酵、そして今年目指した味わいから生まれた「澄」。16度という新しい設計も、まだ始まったばかりです。来年は、また違う答えになるかもしれません。それでも今、この冬にしか飲めない「澄」ができました。

飛騨の冬を、 澄んだ一杯に。

商品仕様

酒造米 岐阜県飛騨産 ひだほまれ
精米歩合 50%
アルコール度 16度
日本酒度 3
酸度 1.6
アミノ酸度 1.4

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