本醸造生貯蔵酒 『天涼』720ml  [122000]

本醸造生貯蔵酒 『天涼』720ml  [122000]

販売価格: 1,474円(税込)

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商品詳細

TENRYO / TENSUZU
下呂で40年以上

「いつもの青いやつ。」

下呂温泉の旅館で、飲食店で、地元の食卓で。 40年以上、変わらず親しまれてきた 天領の定番冷酒です。

下呂で飲んだ、あの一杯を。

THE BEGINNING

始まりは、 夏だけの酒でした。

40年以上前。
当時の営業担当が提案したのは、 「夏にさらさら飲める、度数を抑えた地酒」でした。

先代は半信半疑。

「度数の低い酒なんて、売れるはずがない。」
THE SAKE FOR FOOD
「俺の料理の邪魔をしない酒を造って。」

名古屋の割烹料理店の料理人から、 先代杜氏・渡辺勇に投げかけられたひと言。 目指したのは、香りや甘みで料理を覆うのではなく、 料理を引き立て、食事にそっと寄り添う酒。

そうして生まれた、さらさらと軽やかな天涼。 予想に反して地元で愛され、 夏だけの酒は、いつしか一年中飲まれる酒になりました。

夏の酒から、 一年中飲まれる「いつもの酒」へ。

GERO LOCAL STANDARD

下呂温泉の、 ローカルスタンダード。

「いつもの青いやつ。」

地元では、それだけで通じることがあります。
旅館でも、飲食店でも、地元の酒屋でも。 お隣の飛騨高山では意外と見かけないほど、 下呂で愛され続けている地酒です。

MEMORIES

天涼の話をすると、 思い出話が始まる。

「初めて飲んだ日本酒が、天涼だった。」
「下呂に赴任した日の歓迎会。 飲みやすくて、ついつい飲みすぎてしまった。」
「昔から、家の冷蔵庫には青いやつがあった。」

40年以上造り続けていると、 お酒だけでなく、 誰かの思い出の中にも残っていく。

蔵元として、 こんなにうれしいことはありません。

TASTE

さらさら、すっきり。 料理のそばに。

軽やかで、すっと喉を通る。 華やかすぎず、重すぎず、 料理の味を邪魔しない。
鮎の塩焼きや朴葉味噌、山菜、川魚など、 飛騨の料理と一緒に、しっかり冷やしてどうぞ。

飲み飽きしない。だから、また次の一杯へ。

TENSUZU

「てんりょう」が、 いつしか「てんすず」に。

「天涼」は、夏の天領をイメージして名付けられ、 当初は「てんりょう」と呼ばれていました。

ところが、いつからか蔵でも地元でも、 自然と「てんすず」と呼ばれるように。

天涼 — TENSUZU
ちなみに地元では、千葉すず、広瀬すず、天すず。 「世界三大すず」なんて冗談も。 それくらい日常に馴染んだ酒、ということでしょうか。

GERO × TENRYO

旅の続きを、 今夜の食卓で。

下呂温泉で飲んだ方には、 あの旅を思い出す一本として。
初めての方には、 下呂で40年以上愛されてきた 「いつもの一杯」を。

下呂で飲んだ、あの一杯を。 天涼 — TENSUZU

商品仕様

酒造米 岐阜県飛騨産 ひだほまれ
精米歩合 65%
アルコール度 14度
日本酒度 2
酸度 1.4
アミノ酸度 1.3

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