【新発売】純米吟醸 日野ロワール 滋賀県蒲生郡日野町産山田錦 720ml  [110331]

【新発売】純米吟醸 日野ロワール 滋賀県蒲生郡日野町産山田錦 720ml  [110331]

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商品詳細

先祖の地の米で醸したお酒。345年の時を経て再び交流が始まった。

土地を醸し、未来へつなぐ。

酒は、米と水だけでできるものではありません。

その土地の気候、風土、歴史、人々の営み。
長い年月をかけて育まれてきたすべてが、一滴の酒の個性となります。

しかし今、日本各地では酒蔵の廃業や酒米生産者の減少、高齢化などにより、地域に根付いた酒造文化が少しずつ失われつつあります。

天領酒造は、この大切な文化を未来へつなぐため、2021年より「持続可能な酒造り」への挑戦を始めました。

私たちが目指すのは、その土地の自然、歴史、文化、そして人々とのつながりまでを一つの酒に映し出す酒造りです。

酒米、水、風土、造り手。
そのすべてを地域とともに育み、その土地だからこそ生まれる唯一無二の味わいを表現する。

この天領独自の酒造りの思想を、私たちは 「TENROIR(テンロワール)」 と名付けました。

Terroir(テロワール)の思想に、天領の「TEN」を重ねた造語です。

私たちが考えるTENROIRとは、単に地元産の原料を使うことではありません。

地域の農家とともに酒米を育て、生産者の想いを受け継ぎ、その土地の歴史や文化を酒に託し、次の世代へ受け継いでいくこと。

一本の酒が、人をつなぎ、地域をつなぎ、未来をつなぐこと。

それこそが、TENROIRの本質です。

これからも天領酒造は、地域と共存共栄しながら、その土地ならではの酒造りを追求し、100年先へ受け継がれる持続可能な酒造りを目指します。

第一章 HINO TERROIR(日野ロワール)

天領酒造の歴史は、約350年前、近江商人のふるさとである滋賀県日野町から始まりました。

先祖がこの地を旅立ち、飛騨で酒造りを始めてから三世紀以上。
今、その原点の地で育った山田錦と、飛騨の超軟水が再び出会い、新たな一本の酒が誕生しました。

日野町の大地が育てた酒米。
飛騨の自然が磨いた清らかな水。
そして、1680年から受け継がれてきた天領酒造の技。

過去と現在、二つの土地を結ぶ物語を、一杯の酒に込めています。

TENROIRは、土地の個性を醸し、地域の未来を育てる酒造り。

この一杯から、新たな物語が始まります。

 

 

おいしいポイント

約350年の時を越え、先祖の地・日野町で育った山田錦を使用。
上品な香りと透明感のある旨味、心地よい余韻が広がります。土地の歴史と風土を感じながら、ゆっくりとお楽しみください。

テイスティング

味わい
辛口酒
温度
冷やして、常温
タイプ
香りの高いタイプ、熟成タイプ、軽快でなめらかタイプ、コクのあるタイプ

合う料理

地元の食材でまずはお試しいただきたい!!地元の食材、春は山菜、夏は鮎、秋はキノコ類、冬はブリ街道を通った寒ブリ 

どんな料理でもじゃまをしません、おでん、ウナギのかば焼き、サンマの塩焼き、カキフライ、刺身、和洋食に合う

おすすめのシーン 

先祖の地・日野町に想いを馳せながら、ゆっくり味わう一杯に。

日野町産山田錦のふくらみある旨みと、天領酒造らしいきれいな後味は、特別な日の食卓にも、日常の少し贅沢な晩酌にもよく合います。

ご家族やご友人との語らいの場、地元の食材を囲む食卓、また贈り物としてもおすすめです。

冷やして爽やかに、少し温度が上がると米の旨みがよりやさしく広がります。

蔵元コメント

近江日野商人を祖に持つ私たちにとって、滋賀県日野町は特別な意味を持つ土地です。

その日野町で育てられた山田錦を使い、飛騨・下呂の水と蔵人の技で醸したのが、この日野ロワールです。

先祖の地で育った米が、今の天領酒造の酒になる。

そのつながりに感謝しながら、一本一本丁寧に仕上げました。

日野町の風土と、飛騨の酒造りが出会った味わいを、ぜひお楽しみください。

商品仕様

酒造米 滋賀県蒲生郡日野町産山田錦
精米歩合 60%
アルコール度 15度
日本酒度 +2
酸度 非公開
アミノ酸度 非公開
内容量 720ml

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