シンガポール航空 国際線 最高位クラス【スイートクラス/ファーストクラス】の機内酒に「TENRYO」が採用

 

 

このたび、天領酒造の「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」が、シンガポール航空 国際線の最高位クラス「スイートクラス/ファーストクラス」の機内酒に採用されました。

現在、実際に機内にて提供されています。

創業1680年。天領酒造は飛騨・下呂の地で、地域の皆様とともに酒造りを続けてきました。

今回採用された日本酒には、飛騨を代表する酒米「ひだほまれ」を使用。飛騨の自然と、長年受け継いできた酒造りの技を、機内提供用の180mlボトルに込めています。

私たちにとって、飛騨の地で醸した日本酒を、世界を旅する皆様に空の上で味わっていただけることは、大変光栄なことです。

そして、この一本を世界の空へ届けるため、ボトルのデザインは高山市の「株式会社ゴーアヘッドワークス様」、ラベル製作は同じく高山市の「大吉シール株式会社様」にご協力いただきました。

飛騨の米、飛騨の酒造り、そして飛騨のものづくり。

それぞれの力が一つになり、飛騨一丸となって世界に挑戦できることを、何よりうれしく思います。

私たちが願うのは、日本酒を届けることだけではありません。

世界の空で「天領」を味わったことをきっかけに「飛騨」という土地を知り、いつか実際にこの地を訪れていただくこと。

この一杯から生まれたご縁が、世界の空から飛騨へとつながっていくことを願っています。

空の上で出会った「天領」を、いつの日か、飛騨の地でも。

 


採用商品
TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50
180ml

提供クラス
シンガポール航空 国際線
スイートクラス/ファーストクラス

Design
株式会社ゴーアヘッドワークス(高山市)

Label Production
大吉シール株式会社(高山市)