【新発売】ANDANTE 500ml  [121183]

【新発売】ANDANTE 500ml  [121183]

販売価格: 1,320円(税込)

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商品詳細

TENRYO SAKE BREWERY / HIDA

ANDANTE
 

軽やかなのに、
深い。

アルコール10%。
日本酒を、もっと自由に。

ALC. 10% HIDA HIDAHOMARE 500ml
ANDANTE 500ml

LIGHT & DEEP

日本酒なのに、
日本酒じゃない。

青りんごを思わせる、爽やかな香り。
口当たりは軽やかで、 やさしい甘みと酸が心地よく広がります。

けれど、軽いだけではありません。
飲み進めるほどに感じる米の旨味と、 静かに続く余韻。

アルコール10%だからこそ、
軽やかさと深さを、ひとつのグラスに。
10% ALCOHOL
HIDA HIDAHOMARE 100%
500ml BOTTLE
 

TASTE

軽やかさの中に、
きちんと日本酒がいる。

最初に感じるのは、 青りんごを思わせるみずみずしさ。
口当たりはすっと軽く、 やわらかな甘みと酸が広がります。

そのあとに現れるのが、 飛騨の米が持つ穏やかな旨味。
飲み終えたあとまで重たさを残さず、 次の料理、次の一杯へ自然につながっていきます。

GREEN APPLE LIGHT ACIDITY SOFT SWEETNESS UMAMI

WHY ANDANTE?

日本酒を飲まない人にも、
届く酒をつくりたかった。

日本酒を造り続けていると、 どうしても「日本酒が好きな人」のために 酒を考えるようになります。

香りはどうか。米は何か。
精米歩合はいくつか。日本酒度はどうか。

もちろん、 それも日本酒の面白さです。

けれど一方で、 その言葉の多さが、 日本酒との距離を少し遠くしているのではないか。

そんなことを考えるようになりました。

ワインを選ぶように。
ビールを開けるように。
もっと自然に、 日本酒を食卓へ置けないだろうか。

ANDANTEは、そこから始まった酒です。

FROM THE BREWERY

「これは日本酒じゃない。」

試飲をしてもらったとき、 そんな言葉をいただいたことがあります。

アルコール10%。
従来の日本酒と比べれば、 かなり軽やかです。

ただ、私たちがつくりたかったのは、 日本酒を水っぽくしたような 「軽い酒」ではありませんでした。

アルコールを抑えながら、 米の旨味をどこまで残せるか。

甘さだけに頼らず、 どうすればもう一口を誘う味わいになるのか。

仕込みを考え、 発酵を見直し、 試験醸造を重ねました。

そうして辿り着いたのが、 軽やかな入口の奥に、 きちんと日本酒らしい深さがある味わいでした。

「日本酒じゃない」と感じるほど新しく、
飲めば、ちゃんと日本酒である。


私たちにとって、 その少し矛盾したところが ANDANTEらしさなのだと思っています。
頭で飲まず、
飲んでおいしいか。
それだけで決めてほしい。

FROM HIDA, BEYOND JAPAN

飛騨から、
海の向こうへ。

ANDANTEを造るとき、 海外のための日本酒を造ろうとしたわけではありません。

私たちが考えていたのは、 もっとシンプルなこと。

日本酒を普段飲まない人にも、
「おいしい」と感じてもらえる酒をつくること。
 

その味わいは、 少しずつ飛騨の外へも広がり始めています。

アルコール10%という軽やかさ。
青りんごを思わせる爽やかな香り。
そして、食事と一緒に楽しめる味わい。

日本で生まれたANDANTEは、 その味わいを評価いただき、 韓国、そして香港への輸出が決まりました。

オーストラリアで行われた試飲の場でも、 多くの方が足を止め、 ANDANTEのグラスを手に取ってくださいました。

国が変われば、食文化も違います。
日本酒に対する知識も、 これまで飲んできた酒も違います。

それでも、 一口飲んだときの反応は、 私たちが日本で目指してきたものと 変わりませんでした。

KOREA 輸出決定
HONG KONG 輸出決定
AUSTRALIA 試飲会でも好評
HIDA / JAPAN / BEYOND

言葉やスペックを知らなくても、
飲めば伝わる。

飛騨で生まれた一本が、
日本酒という枠を越えて、 少しずつ新しい食卓へ。

ANDANTEの歩みは、
まだ始まったばかりです。

AT THE TABLE

白ワインを選ぶように、
ANDANTEを。

日本酒だから、和食に合わせる。
ANDANTEには、 そんな決まりは必要ありません。

料理を一口。
そしてANDANTEを一口。

軽やかな酸とやさしい甘みが、 食事の時間に自然となじみます。

カルパッチョ CARPACCIO
白身魚 WHITE FISH
フレッシュチーズ FRESH CHEESE
パスタ PASTA
冷蔵庫から取り出して、
いつものワイングラスへ。

日本酒を飲む、というより。
食事の時間を楽しむための一本です。
ANDANTE

THE NAME

ANDANTE

歩くような速さで。

ANDANTEは、 音楽用語で「歩くような速さ」を意味します。

急ぐことなく、 自分の心地よい速度で。

料理を食べ、 誰かと話し、 ときどきグラスを傾ける。

気づけば一本の酒が、 その日の食卓の時間になっている。

そんな飲み方が似合う酒でありたい。
その想いを、 ANDANTEという名前に込めました。
NO. NUMBERS / JUST TASTE

NO NUMBERS. JUST TASTE.

あえて、語らないこと。

日本酒には、 精米歩合、日本酒度、酸度など、 味わいを知るための数字がたくさんあります。

けれどANDANTEでは、 その多くを表に出していません。

知識がある人だけが楽しめる酒には、 したくなかったからです。

ラベルを見て考えるより、 グラスに注いで、まず一口。

「これ、おいしい。」

その感覚から始まる日本酒があってもいい。
ANDANTEは、 そう考えています。

ANDANTE 500ml

LIGHT & DEEP

ANDANTE

軽やかなのに、深い。

特別な日のための酒ではなく、
いつもの食卓に置いてほしい酒です。

日本酒をよく飲む人にも。
普段はワインを選ぶ人にも。
そして、日本酒から少し離れていた人にも。

難しいことは考えず、 よく冷やして、 ワイングラスに注いでください。

料理を食べながら、 ゆっくりと。

ANDANTE。
歩くような速さで楽しむ日本酒です。
飛騨産ひだほまれ100%
アルコール10% / 500ml

FROM THE 9TH GENERATION

九代目蔵元として、思うこと。

 
1680年から続く酒蔵を継ぐということは、
昔と同じ酒を造り続けることではないと、 私は思っています。

時代が変われば、 食卓も、酒の楽しみ方も変わっていく。

だからこそ、 守るべきものは守りながら、 今の時代に飲みたいと思える酒を、 これからも造っていきたい。

ANDANTEは、 その答えのひとつです。

日本酒を知っている人にも。
まだ日本酒を知らない人にも。
そして、飛騨から世界の食卓へ。

これまでの天領を今まで以上に大切にしながら、
これからの天領もつくっていく。
9TH GENERATION 九代目蔵元 上野田 又輔

日本酒を、もっと自由に。
今夜の食卓に、ANDANTEを。

TENRYO SAKE BREWERY / HIDA, JAPAN

商品仕様

酒造米 岐阜県飛騨産 ひだほまれ
原料 米、米こうじ
精米歩合 非公開
アルコール度 10度
日本酒度 非公開
酸度 非公開
アミノ酸度 非公開
内容量 500

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